カフェスタイル学習塾 POLARIS

いろんな考え方を吸収してほしい。ここで学べて良かったと思えるように。


向井美希コーチ
同志社大学法学部法律学科1回生
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それではコーチインタビューをはじめます。はじめに自己紹介をお願いします。

向井美希です。同志社大学法学部法律学科1回生です。

高校はどこに通われていましたか?

同志社香里高等学校です。中学校も同志社香里中学校で、大学まで内部進学でいきました。

高校での部活は何かされていましたか?

高校3年間、軽音楽部でベースとボーカルをしていました。

なぜ軽音楽部に入られましたか?

高校から新しいことをはじめてみたいなと思っていて、軽音楽部の前を通ったら楽しそうだったので。はじめは軽い気持ちからでした。(笑)

楽器は1から学んだんですか?

そうです。顧問の先生が主導ではなく、生徒の自立性を大事にしていて、色々先輩に教えてもらいました。ベースにしたのは初心者にはやりやすいと聞いて。先輩からはベースの弾き方がわかる手作りのプリントを作ってもらったりしていました。

思い出のライブがあれば教えてください。

高3春の合宿です。合宿は長野県でやって、帰りに愛知県で大会に出たことです。その時は準グランプリをとりました。合宿も含めて本当に楽しかったです。

ライブの魅力は何だと思いますか?

自分を表現できる場所です。私は言葉で自分の気持ちを伝えるのが苦手なほうなんですが、歌にすると気持ちも上がって普段にはない自分を出すことができました。ちなみにライブに来てくれた友だちには、GAPがあるねと言われています。(笑)

向井さんのライブいつか聞いてみたいですね!

高校の時、得意な科目はありましたか?

英語です。英検2級も高校時代に取得しました。

英語が得意になったきっかけはありますか?

姉の影響で、セサミストリートなど英語のDVDを見ていました。あと英語教室は幼稚園から通っていて、幼い時から英語に対する違和感がありませんでした。

では、苦手な科目はありましたか?

理科で特に物理です。

なぜ苦手でしたか?

数学と違うテイストで、物理の数式が出てきてしまうと「うーん」となっていました。元素記号など理屈が理解できなくて受け取り方が私には難しくて、テストではあまり良い点が取れずにいました。

内部進学での勉強はどのようにしていましたか?

内部進学は、学校での全てのテストの成績が影響を受けます。実力テストと定期テストの結果から順位を付けられて、内部進学先の学部なども決まりますので、日頃のテストには力を入れていました。

どれくらいの順位だったのですか?

教えてくれなかったのですが、第1希望の学部に行くことはできました。おそらくですが平均よりは上だったと思います。

高校の時の勉強で何か思い出はありますか?

思い出の先生がいて1年だけ担任になった先生で。その人の授業が好きでした。受験がないので、すべてオリジナルの授業というか。

また、英語の先生もとても良くてただの英語の授業ではなく、先生の海外渡航の経験からも、たとえば人種差別についての授業もしていただきました。差別について先入観を持たずに英語を通じて学ぶことができました。

あと、国語の先生は、テキストを解く上でここが大事といった授業もある中、大学の過去問を読ませてから、問題をそのまま出すのですが、その答えの過程をつくるための授業を生徒がつくるという授業もありました。先生が前に立って授業をすることがなくて、生徒たちで授業をつくります。定期テストもテスト用紙に枠しかなくて、全部記述でした。先生から提示されるきちんとした答えがないテストです。先生の答えだけが正解じゃなくて、自分の考えと言いますか、答えるにあたってのプロセス、表現の仕方などを先生は見ていたと思います。この授業も本当にためになりました。

高校から大学に入って思うことはありますか?

私のように内部進学で入ったものと、受験をくぐり抜けてきた方とのギャップがあるとも思っています。私は受験勉強に費やしてきた時間ではなく、自分の部活や英語など習い事にも充実させてきたので、その分、偏差値ということはあまり考えてきませんでした。

私たちの学校では、偏差値については、そこまで価値が高いものではなく、何を学習してきたかということが大事だと思っています。なので、大学生活でも自分の学習歴を大切にしたいと思っています。

学習歴、とてもイイ言葉ですね!

最後にPOLARISへの生徒へメッセージをお願いします!

私もまだ大学1回生で高校3年生の生徒がくれば歳もほぼ変わらないのですが、高校生は、いろんな考えを吸収できる世代だと思っています。私は高校の時に本当にいろんなことを吸収できました。

ここに来る生徒は勉強を頑張ることはもちろんなのですが、勉強だけじゃなくて、コーチごとにいろんな考えがあるので、コーチから勉強に対する意識なども知ってもらいたいと思います。その上で自分が身につけたいことは吸収していってほしいです。

 

小・中学生の生徒さんについては、その時期は、思春期というか、物心が形成される大事な時だと思います。なので、勉強ができるという価値だけで物事の判断をしてほしくはありません。勉強だけが価値ではなくて、コーチングを受けていく中で、自分の中身をつくっていってほしいと思っています。

 

また、POLARISは他の塾とは違い個性的な塾でもあるので、入塾することで自分が変わるきっかけになるとも思います。他の塾とは違うので不安はあると思いますが、私も受験のない他とは違う高校だったので。

私は、もう一度高校を受けるとなっても今の高校にいきたいですし、このPOLARISに来られる方には、POLARISで学べて良かったと、そう思ってもらえるようなコーチングをしていきたいと思っています。

これでコーチインタビューを終わります。

向井コーチありがとうございました!

ありがとうございました!

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