カフェスタイル学習塾 POLARIS

知識・教養はいくらあっても損はない。勉強することで人生の選択を広げられる。


尾崎里仁コーチ
関西学院大学総合政策学部都市政策学科3回生
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それではコーチインタビューをはじめます。まずは自己紹介をお願いします。

尾崎里仁(おざきさと)です。関西学院大学総合政策学部都市政策学科3回生です。

高校はどちらの高校に通っていましたか?

大阪女学院高等学校です。中高一貫で、中学受験をしました。

高校では部活はされていましたか?

部活はしていなくて、テニスのスクールに行っていました。小学生から続けていて10年ぐらいしていました。

高校生の時の得意な科目は何でしたか?

数学が得意でした。好きなのは英語でしたが(笑)

なぜ数学が得意でしたか?

英語もテストも悪くなかったのですが、勉強した結果がすぐにあらわれたのが数学でした。一番理解できていたと思っています。

では、苦手な科目は何でしたか?

書道が苦手でした。絵を書くのは好きなのですが、美術の書道だけ10段階中6をつけられてしまって(笑)

私も書道が苦手だった記憶があります(笑)

当時受験についてはどのように考えていましたか?

私は推薦を狙っていました。中高一貫特有の進学説明会があって、高校1年生の時から関西学院大学を検討していました。なので、日々のテストなどを頑張るようにしていました。

定期テストに力を入れていたということですか?

はい。コツコツと。授業でも寝ないように頑張りました(笑)

当時、塾は通われていましたか?

中学、高校も通っていました。個別の授業で強化したい科目である数学と英語を受けていました。

その時は塾はどうでしたか?

とても良かったです。その塾では単元ごとに、これはやっておいたほうが良いなど、経験談に基づいて的確に教えていただけたので、それが良かったところです。

推薦での試験内容について教えてください。

高3の1学期までの成績と志望理由書、そして学内で面接をして、その後、関西学院大学で12月頃にあった面接で受かりました。

関西学院大学での面接はどうでしたか?

面接もうまくいきました。「最近気になっているニュースはありますか?」という質問があって、私はAIについて答えました。人間がAIに仕事をとられるかもしれないが、人間らしい仕事はなくならないことから、AIと共存していくことを確か伝えたと思います。

推薦も合格で、良いことばかりですね!

いえいえ、小学生時代は壮絶でしたよ。成績も悪く、下から何番目という位置でしたので。友達が塾に通っていて、その友達から声をかけてもらい、その塾に入り勉強をすごく頑張った記憶があります。そこで頑張ったこともあり、偏差値はいっぺんに30ぐらい上がりました。

小学生の時にも勉強に頑張った経験があるのですね!

高校の時の勉強の仕方はどうしていましたか?

テストは教科書に基づいて出題されるので、テスト結果から自分からどこができていないかを見定めて取り組みました。また自分が理解できるポイントに置き換えてみるなど、そうすると問題が解けるようになっていきました。

自身の学び方のコツを掴んだということでしょうか?

はい。授業はただ聞くのではなく、心を入れ替えて聞くようにしました。

推薦では、なぜ総合政策学部を選びましたか?

総合政策学部は第1希望で選びました。理由は、英語が勉強がしたいことはあったのですが、語学だけでなくて広い視野を持つことを思い、総合政策学部が広く学べる学部ということもあり、自分にぴったりだと思い選びました。

総合政策学部での思い出の講義はありますか?

EC(イングリッシュコミュニケーション)です。週4のオール英語の授業で、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングを2年間続けました。また、その授業では自分の好きなことをテーマにして英語で学ぶことなどもあり、幅広く英語について学ぶことができました。

その時の自分の好きなテーマは何を選びましたか?

文学のヘミングウェイです。ヘミングウェイの文学は全部の単語にいろいろな意味合いがあって。学ぶにつれて英語文学の奥深さをとても感じることができました。

大学ではサークルに入られましたか?

学生団体に入っていました。オープンキャンパスや学内イベントをつくる側として参加をしていました。キャンパスは兵庫県の三田にあり、少し離れたところにあるので、逆にキャンパスを盛り上げたいなと思っていました。

そのオープンキャンパスではどのようなことをしていましたか?

1回生の時は台風でなくなってしまって、急に2回生で本番となってしまいました。しかし、キャンパスの案内など、本当にたくさんやるべきことがあって。そんな状態の中、スタッフバラバラでやるとまずいと思い、チームでやっていけるようにみんなで努力しました。

結果的に歴代の最高の人数がキャンパスきていただけることとなり、その時は本当に嬉しかったことを覚えています。当日、トラブルがあっても、チームでいろいろと対応することもできました。

大学に入ってはじめたことはありますか?

高校までは親しい友達ばかりと一緒に居たこともあり、大学に入ってから、人付き合いを広げました。いろんな人に積極的にかかわるようになり、行動的になりました。海外の友達も増えました。

留学もされたのですか?

はい。台湾の成功大学という国立の大学へ短期留学をしました。英語で交流をしたり、台湾についての文化交流もしたり。台湾を活性化させるにはどうすれば良いかというプレゼンも成功大学の方と行いました。

将来について、どのような仕事に就きたいと思っていますか?

今は2パターン考えています。片方は就活。もう片方は留学に行くか、どちらかを考えています。就活の場合は、インテリア関係、建築関係を考えています。都市政策学科にいて、コミュニティの授業など受けているうちに、インテリアにはこういう考えがあってつくられているとか、デザインにはこういう意味があるんだということを授業を通じて知ることができました。まだまだ自分には知らないことが沢山あると思い、その業界にいくことでさらに自分の世界が広がるかもしれないと思っています。

留学については、総合政策を選ぶ前に、語学の学校に行くことも考えていました。ヨーロッパへの留学です。将来、語学を通じた仕事をしてみたいこともあります。ただ今はコロナの影響から海外にいけないのですが、今後は語学もしつつ、就活もしていきたいと思います。留学についてはまだ諦めたくないこともありますが。

もし留学するとなればどの国に行きたいですか?

イタリアです。学校の授業していると古代が出てきて、私が学んだひとつに、インテリアのルーツは古代ローマにありました。デザインはそこに基づいていることもあってイタリアに興味があります。

尾崎コーチの夢が叶えれば良いですね!

最後にPOLARISの生徒へメッセージをお願いします!

正直、人生はどうにかなると思っています。ただ、やる気さえあればです。やる気さえあれば何でも覆していけると思います。

知識、教養はいくらあっても損はありません。自分の人生の選択を広げてくれるものです。ですので、目的は決まっていなくても、勉強もなんとなくでも良いので続けて欲しいと思います。勉強ももちろんですが、何か一つに没頭して極めていくことでもいい。それから何かにつながっていきますので。

 

また、この塾では勉強以外もいろいろできると思います。コーチからいろんなことを教えてもらえることもできます。ここで体験したことはきっと他の人が体験できないこともありますので、ぜひPOLARISを続けてみてほしいと思います。

これにてコーチインタビューを終わります。尾崎コーチありがとうございました!

ありがとうございました!

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