カフェスタイル学習塾 POLARIS

バカだった自分が有名大学に合格できたこと。希望を持って取り組めるように。


三浦優真コーチ
関西大学経済学部経済学科1回生
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それでは、コーチインタビューをはじめます。まずは自己紹介をお願いします。

三浦優真です。関西大学経済学部経済学科1回生です。

高校は、どこの高校に通っていましたか?

千葉県にある柏陵高等学校です。

三浦コーチは、POLARISのコーチの中で唯一の関東から来た方になりますね。

そうみたいですね。今は大阪で人生初めての一人暮らしをしています。

中学の時、塾は通っていましたか?

行っていました。ただ、そこで成績が上がった実感はなくて。昼から夜まで勉強をしていましたが、今考えると勉強の仕方が悪かったと思います。

なぜ、勉強の仕方が悪かったと思いましたか?

自分なりの勉強の仕方を見つけるのが遅かったかもしれません。僕はもともとほんとに成績も悪くバカだったので、勉強を頑張るしかなかったのですが、当時は頑張りが報われない勉強の仕方をしていたと思います。

僕より少ない時間の勉強をしている友達がいて、彼は僕よりも点数が高く、成績が上がっていたこともあり、勉強の仕方を知っているか、知っていてないかの違いがあったと思います。

なるほどです。同じ勉強をしていても、頭に残るか残らないか、これはとても重要ですね。それはどのように克服しましたか?

はい。それでも時間をとって勉強をやり続けることだと思い、自分なりに覚えていく実感を掴んでいきました。そこで、勉強の仕方や覚え方を肌で身につけていきました。その結果ではないですが、中学の時の模試では200人中、良くても150位ぐらいだったのが徐々に上がり100位ぐらいとなり、それからドンドン巻き返していくことができました。

三浦コーチの努力の成果を感じました!高校の時の得意科目は何でしたか?

社会です。特に日本史です。

なぜ日本史が得意になりましたか?

僕の中で、頑張ればなんとかなる唯一の科目で、時間をかければ成績が上がっていきました。努力が実った科目もあり、それが得意になっていった要因だと思います。

日本史の魅力は何だと思いますか?

温故知新という言葉もありますが、日本人なら、日本の歴史は知っておいたほうがいいと思ってやっていました。

では、苦手な科目は何でしたか?

英語、数学です。

苦手だった理由を教えてください。

英語は、単純に点が取れなかったです。中学の時から単語も覚えが悪くて。数学は、自分無理だと思ったことから、苦手意識につながりました。今ではそれが悪かったと思うところで後々の受験勉強にも響きました。

高校の生活はどうでしたか?

自分は当時、本当に勉強ができなかったので、勉強を頑張っていこうとなりました。そのきっかけは、高1の冬にビリギャルの映画を見て影響を受けたことと、アルバイト先の先輩から大学にはいけるならいったほうがいいぞと言われて。俺にはこれしかないと、勉強をやってやると思うようになりました。

その結果、クラスで2位とか、評定も4.3ぐらいに上がっていきました。そこで、指定校ももらえたのですが、でもそれはやめて受験をして大学に受かりたいと思うようになりました。

ビルギャルは本当にイイ映画ですよね!POLARISの他のコーチも影響を受けています。映画の感想を教えてください。

観ていて主人公と自分がかぶりました。そして、映画を観てから、こう思うようになりました。「受験は自分の100%の力でやり遂げたい」と。僕は今まで何も成し遂げてきたことがなかったので。

受験対策についてお聞きしたいと思いますが、どのように受験対策に進めましたか?

はい。受験については自分でインターネットから全部調べました。Youtubeなども利用しました。なので、当時参考書は誰よりも知っていたと思っています。

受験の勉強法についてはどのようにして取り組みましたか?

勉強法を知るためにも、まずは勉強をただひたすらやりました。指定校ではなく、受験で合格することを目標にして、ターゲットの参考書だけを13時間とかガムシャラにするとか。そして、高2の夏頃には大体自分なりの勉強スタイルが身につけていくことができました。

高2の冬頃に青山大学の過去問したら8割はできたので、自分の勉強法は間違っていなかったと確信しました。ただ、上智大学の過去問をすると、それが全然できなくて。それでも勉強をやり続けていきました。

大学受験はどの大学を受けましたか?

早稲田、上智、立教です。英語、国語、日本史で受けました。

その時の結果どうでしたか?

悔しい結果でしたが、早稲田大学と上智は不合格、立教大学は補欠合格でした。

その時の気持ちを教えてください。

とても複雑でした。やっぱりきちんと合格したいと。

高3の時、学校のイベントや友達と遊ぶことなどなるべく控えて、受験に専念してきたので、これがきっかけで受験に対する想い入れがさらに強くなりました。そして、浪人することを選びました。

浪人を決断した時には何を大事にしていましたか?

自分のプライドです。勉強ができないところから毎日頑張ってきたので、ここまでやってきたなら、ちゃんと受かって大学に行きたいという思いからでした。

浪人時代はどのように勉強を進めましたか?

国立に切り替えるか、私立にするかも考えるようになりました。

3教科はやり尽くした感があったので、国立も視野に勉強を開始しました。また、英検の準1級を浪人した年の夏にとりました。私立受験に有利になるからです。

その時も塾に通わず独学で勉強をしていましたか?

はい。塾に通わず独学でした。ただ、今振り返ると、数学の独学はおすすめできません。

そして、受験を受けた結果はどうでしたか?

国立は名古屋大学を受けて残念ながら不合格でしたが、私立は、関大経済・法学、明治の国際、立命の経営、3校とも全て合格することができました。

努力が実った瞬間ですね!

そこで、関大を選んだ理由を教えてください。

大阪に憧れがあったので(笑)小学校の時、ドッジボールで大阪に行く機会があり、その時の大阪の雰囲気がとても良くて。それが今でも忘れられないことから大阪を選び、関大にしました。

浪人中の学べたことはありましたか?

浪人中は宅浪だったので、自分の時間を使い様々な考え方も同時に育ったと思います。大学入学がゴールじゃないということも考えるようになりました。

最後にPOLARISの生徒へメッセージをお願いします!

たとえばスポーツで言うと努力はもちろんですが、才能も必要だと思っています。僕が今から時間を止めて何年も走り続けたとしてもボルトには勝てない。でも、勉強は才能があることにこしたないけど、努力でなんとかなるものだと思っています。

正直僕は不良の仲間ともいて成績も悪くグレていた過去がありました。「大学なんか無理」と言われたり、辛い時も沢山ありました。そんな僕でもこうして受験を突破し有名な大学に行くことができました。この経験は今、自信に変わってきています。だから、みなさんには希望を持って勉強に励んでもらいたいと思っています。

三浦コーチの経験はぜひPOLARISの生徒へぜひ伝えてほしいと思います!それではこれにてコーチインタビューを終わります。三浦コーチありがとうございました!

ありがとうございました!

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