カフェスタイル学習塾 POLARIS

勉強をして最終的にどうなりたいかを考えること。自分を確立させていくために。


橋本美沙紀コーチ
大阪市立大学商学部2回生
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それでは、コーチインタビューをはじめます。まずは自己紹介をお願いします。

 

橋本美沙紀です。大阪市立大学商学部2回生です。2回生の後期からは公共経営学科を選択させていただきたいと考えています。

高校はどこに通われていましたか?

大阪ビジネスフロンティア高等学校グローバルビジネス科です。

一番取り組んだ授業は何でしたか?

特に簿記と情報処理と英語に力を入れていました。また、ビジネスマネジメントの授業もあり、プレゼンなども行なっていました。

高校の特色を活かしたことを学ばれていますね!ちなみにプレゼンは何を行いましたか?

六次産業について調べてみて、自分たちオリジナルの六次産業をつくるプレゼンをしました。他にも課外活動として、チームで考えたビジネスプランを英語でプレゼンする年1回のコンテストに3年間参加しました。

高校時代、得意な科目は何でしたか?

簿記です。1年、2年は学年1位から2位でした。3年から少し下がりましたが(笑)

簿記はなぜ得意だったと思いますか?

部活で簿記部に入っていたことからも得意になっていったと思います。

では、逆に苦手な科目は何でしたか?

世界史が苦手でした。高3から全然勉強しなくなってしまって(笑)

簿記部ではどのような活動をしていましたか?

高1〜3年まで週2で部活に取り組んでいました。また、コンテストや簿記対抗戦など参加しましたが、基本的にはユルユルの部活です(笑)顧問の先生が和菓子を持ってきてくれたりします。コンテストでは府内で入賞することもできました。

受験勉強はいつからどのように行なっていましたか?

高2の終わりぐらいから本格的にはじめました。図書室には1年から通っていて、「図書室の主」と言われたり(笑)「橋本チェア」と呼ばれる椅子もあり(笑)普段は図書館で勉強していました。

橋本チェアと呼ばれる椅子があるほど図書館にいたのですね(笑)

大阪市立大学に決めたきっかけについて教えてください。

高校の時に、大阪市立大学内でのプレゼンをする機会があり、その時から良い大学だなと思っていて、大阪市立大学を目指すようになりました。

高校当時、塾には通っていましたか?

塾は通っていませんでしたが、高校内に大阪市立大学向けの受験対策できる未来塾というものがあり、その授業を毎週土曜日と科目ごとに平日も受けていました。

ずばり大阪市立大学に合格できた要因は何だと思いますか?

未来塾ですね。集中して学べました。センター対策と面接対策もすべてここで行いました。

合格した時のことを覚えていますか?

ネットで見ました。恐る恐る見て合格とわかった瞬間、「合格しましたー!」とツイートした記憶があります(笑)

大学に入ってから高校との違いなどで感じたことはありましたか?

高校の時から選択の授業をしていたので、授業を自分で選ぶなど大学に入った後もそこまで違和感はありませんでした。

大学の講義の中で一番興味がある講義を教えてください。

本多教授の授業です。自己推薦書でも本多教授の授業を受けたいことを書きました。

本多先生は、論文で公共や中小企業の現状を書かれている先生ですが、面白いのは、演劇で、中小の企業の現状を伝える活動をしています。劇団のサークルに頼んで演じてもらっています。演劇を通じて、わかりにくいものを楽しく知れるようにしています。

演劇を通じて伝えることが面白いですね!観てみたいと思いました!

大学ではサークルには入られていますか?

サークルではないのですが、「結丸」という団体の発起人としてリーダーをしています。

この団体では、多世代の方々と協力して「受験生応援」をテーマにした巨大なステンドグラス風のアート作品を製作し、大阪市立大学の最寄駅であるJR杉本町駅に掲出するステンドグラス企画を開催しました。

最近ではコロナ禍ということから最大規模オンライン新歓の企画や大阪市立大学の学生限定のオンライン自習室の解放などもしました。

特にステンドグラス企画は、螢雪時代やJR西日本様のFacebookなど様々なメディアに取り上げていただき、たくさんの方々のご協力により非常に大きな企画となりました。

今後もコロナ下「だからこそ」できることを意識しつつ、精力的に活動していきたいと考えております。

とてもアクティブですね!将来はどのように考えていますか?

地域分野に興味があり、地域の温かさをつくりたいと思っています。そして、本多教授の学びから、中小企業の手助けができるような仕事がしたいです。

「地域の温かさをつくる」ということは、こういったコロナの時こそ、とても大事なことと思いました!

それでは最後にPOLARISヘ通う生徒へメッセージをお願いします!

私は高校の時何も疑わずにたくさん知識などを吸収してきました。しかし、今思うとそれは悪いこととは言えませんが、良いこととも言えないと思います。

たしかに素直に人の意見を聞き入れることは自身の学びとなりますが、相手の意見はあくまで相手の意見です。自身の意見ではありません。さらに相手の意見が全て正しいとは限らない時もあります。

私は当時勉強ばかりしてきて、学校ではよく”いい子”と言っていただけておりましたが、それは裏を返せば褒められることだけを目的に、自分の意見を持たず、勉強する理由を考えていなかったとも取れるとも思います。

高校生の頃の経験から、学生の間は自分が勉強をする意味や勉強をして最終的にどうなりたいかを考えること、相手の意見を聞き入れつつ、自分の意見と異なる部分がある際は相手の意見を肯定してから意見を述べることが自分の意見を確立させるために非常に重要となってくるのではないかと考えるようになりました。

そのため、みなさんも私の提案に違和感がある場合は、その提案を肯定してからご意見を述べていただけるととても嬉しいです。そして、お互いに成長していけたら幸いです。

勉強の仕方については、中3の時、ビリギャルの本を読んで、勉強法なども真似ていました。この本がきっかけで、賢い人がいるところへ行きたいと思うようにもなりました。別にビリギャルでなくとも、自分が好きだと思う本からも良い影響を受けてほしいと思います。

私のコーチングでは、決して傲慢にならず謙虚に接していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

否定から入らずに、肯定から入ることは良い関係性を保つ意味でも重要なことだと思います。私もとても勉強になりました。

それではこれにてコーチインタビューを終わります。橋本コーチありがとうございました!

はい!ありがとうございました!

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