カフェスタイル学習塾 POLARIS

認めて引き出すこと。行きたい方向へ後押しできるように。

河村彩美コーチ
島根大学教育学部数理基礎教育専攻
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それではコーチインタビューをはじめます。まずは自己紹介をお願いします。

河村彩美です。島根大学教育学部数理基礎教育専攻に通っていました。その後、地元や広島などの塾で働き、今は大阪に住んでいます。

河村コーチはPOLARISのコーチの中でも塾講師経験がとても豊富ですね。当時、大学受験勉強はどうされていましたか?

あの時は短大に通っていましたが、独学で勉強をしてセンター試験を受けました。

独学はどうやっていましたか?

入試用の参考書を自分で選び、学習もマイペースで取り組みました。

マイペースは大事だと思います。

大学に行ってからの思い出の講義などはありますか?

数学はできるほうだったのですが、とある数学の講義で履修生の90%以上単位の取れない講義があってその時は壁にぶつかったことを覚えています。

それは大変な講義ですね。

大学生の時から塾講師のアルバイトをされていたのでしょうか?

はい。アルバイトは学習支援、塾講師などをしていました。

塾講師はどれくらいされていましたか?

個別指導塾の講師で3年程度です。

塾講師の仕事を選んだ理由について教えてください。

先輩の誘いからです(笑)。自分からやりたいというわけでもなく(笑)

(笑)実際の講師業務はどうでしたか?

当時の担当としては主に中学生が多かったのですが、思っていたより仕事ができました。担任制だったのですが、たくさんの生徒が私を指名してくれたり。それがやりがいにもつながり、はじめて将来の仕事として塾講師を考えるようになりました。

自分のやりたいことを見つけるのはなかなか難しいことですが、それは素晴らしいですね!塾講師をしていて大変だったことはありましたか?

夏期講習の時です。昼から夜までずっと授業なので、その時はエネルギーをとても使い疲れることが多かったですね。

確かにずっと授業は大変ですよね。

その塾講師のあとはどうされましたか?

英語を学ぶためにフィリピンか、あと好きな沖縄にも行きたかったのですが、広島へ行き再度塾講師をしました。これまでの塾講師の業務とは違い、広島の塾ではコーチングをしていました。

POLARISで、とても活かせるご経験をお持ちだと思います!

コーチングについて思い出などあれば教えてください。

ここでは高校生メインでしたが、本当に色々ありました。週1回の学習相談カウンセリングをしていましたが、3回目のカウンセリングで泣き出した生徒もいて。それは辛くて泣いたというよりも、本当のことを話せたという感じでした。

私も大学生の就活相談を受けていた経験がありますが、それは河村コーチが生徒に対し、寄り添う気持ちで話されたからだと思います。

そこでは、沢山のタイプの高校生がいました。今まで勉強をしたことがなくて、そろそろ受験として入ってきて、これといって真面目でもなく、やんちゃでもなく勉強を純粋にしてこなかった生徒や、礼儀正しくて愛想もよくて、大人びてて18歳らしくない生徒や、部活のキャプテンをしていて、とてもひょうきんで愛されキャラ的な生徒や、本当にたくさんの生徒にカウンセリングをしてきたと思います。

コーチングにベストプラクティスはないと思っていますが、多様な高校生へのコーチング経験は河村コーチにとって宝物ですね!

その塾を辞める日のこともすごく覚えていて。辞めることを生徒には直前まで言わなかったのですが、私がやめるとなれば、みんなザワザワして、やめてほしくないということも聞いて、生徒から慕われていたんだなとあらためて思い、本当にありがたかったです。

聞いていて、グッときました。河村コーチが日々頑張っていた結果だと思います!

私は自分のペースでやっていましたが、結果的にそう思っていただけたことは今思い返すと本当に嬉しかったです。

河村さんのコーチング経験はぜひ今後活かしてほしいと思います。

最後にPOLARISの生徒へメッセージをお願いします!

大人になってみると、子供の時に聞いていたことが間違っていると思うこともあります。聞いていたことが全て正しいわけじゃないと。

ですので、「大人」の私がコーチングをする時は、ぜひ疑ってみてください。間違っていると思ってもらってもいいです。

その時に大事なことは、ただ疑うだけじゃなく、なぜ私がそう話したか自分で考えてみてください。そして、自分が正しいと思うことをしてほしいです。

 

コーチングする側として、「認めること」が私は重要だと思っています。たとえばですが、やる気もないの塾に来てる生徒がいたとしても、本人きっと色々なことを考えています。私はそれを引き出したいと思います。

いわゆる普通の学校の先生と同じような存在にはなりたくはなくて。

先生じゃなくて、「地域の大人」という立場です。

「認めること」は、導くということではなく、生徒の行きたい方向を後押しするようなそういうコーチングをしたいと思います。

これにてコーチインタビューを終わります。

河村コーチありがとうございました!

ありがとうございました!

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