カフェスタイル学習塾 POLARIS

吹奏楽部での学びを活かしたい。自分で自分を認められるように。


水口碧人コーチ
龍谷大学文学部哲学科教育学専攻2回生
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それではコーチインタビューをはじめます。まずは自己紹介をお願いします。

水口碧人です。 水口と書いて「みなぐち」と読みます。

龍谷大学文学部哲学科教育学専攻2回生です。よろしくお願いします。

では、はじめに龍谷大学を選んだきっかけについて教えてください。

大学選びは、吹奏楽部の部活が充実していること、教育が学べるところ、この2つを重視していました。もともとは国公立を目指していましたが、思った実力が出せなく、センター試験で大失敗してしまい、、、。そこで、龍谷大学を一般入試で受験しました。龍谷大学では合格最低点+60点で合格することができました。

受験勉強はどういう風にしていましたか?

僕は缶詰状態でした(笑)勉強を推し進める高校ということもあって。高1、2はモチベーションがありましたが、しかし、高3からはモチベーションが下がりはじめていたこともあって。

モチベーションが下がったところから、どうやって挽回しましたか?

大学生になった時の自分をとことんイメージしました。あとはオープンキャンパスに行ったり、部活見学も行ったりして、大学へ行くモチベーションを上げるようにしました。

吹奏楽部の部活について教えてください。

楽しいだけじゃなくて、正直言って辛いこともあります。龍谷大学の吹奏楽部は日本の大学でもトップクラスなので、練習もかなり厳しいですし、180名の部員の中、自分がどう動くかということも求められます。

吹奏楽部のやりがいについてはいかがですか?

吹奏楽が好きなことは、本番の舞台があるからです。音楽と自分が同調している感覚や一体感が大好きだからです。

どういう楽器をしていますか?

チューバです。金管楽器で重さ10キロぐらいあります。チューバの魅力をとても感じています。存在感が強い格好良さのある楽器です。

本番の公演経験はどれくらいありますか?

200公演ぐらい出ています。中高大とずっと活動してきているので。

思い出の公演について教えてください。

大学1回生の時のサマーコンサートです。滋賀の琵琶湖ホールでやりました。その時、先輩方も同期の実力に圧倒されました。その本番で正直、自分の思うような演奏ができない自分がいましたが、アンコールの時、戻ってきてもう一度演奏した時、観客の皆さんから物凄く拍手をしていただきました。

僕は失敗しましたが、みんな全員で完成形として観客に認められたという経験から、音楽についてあらためて見直す機会になりました。それまでは僕は自分ばかり見ていましたので。

なるほどです。自分ばかり気にしていたところから全体を見るきっかけになったということですね。

はい。それともう一つ大きな成長に繋がったのは、2019年12月25日クリスマスの日の大阪シンフォニーホールでの定期演奏会があります。

4月から12月ぐらいまで、まるで霧の中にいるようにずっと音楽で悩んでいたことがありました。まわりにはあまり伝えていませんでしたが、見えないものを探す怖さも感じていました。そんな中、でも諦めずに探し求めた結果として、この公演を通じて、音楽の見え方が大きく変わるようになりました。

それはどのように変わりましたか?

ダーツで言えば、的の真ん中に投げられるようになった感覚です。相手の求めている音と、自分が求めている音を感じ取り、自分の思った音として表現できるようになってきた大きなきっかけとなりました。

音楽について語る水口くんにとても心強さを感じます。これからの部活では、どういう自分になっていきたいと思いますか?

様々な公演や練習を経てやっと少しずつ楽器が上手くなってきたと思っています。そして、音楽を通じて人に信頼される人間になりたいです。部員のつながりを強くしていきたいと思っていますし、これからもつながりを強めていけるように担うことが重要だと考えています。

楽器のスキルだけではなく、人への信頼、つながりをつくることはとても素晴らしいことだと思います!

それでは、次は学習についてお聞きしたいと思います。得意な科目について教えてください。

社会ですね。歴史が好きです。特に世界史です。

世界史が好きな理由を教えてください。

世界史が好きな理由は、学ぶ中で、歴史の人物たちがその時、何を考えたかなどわかるので。先人たちが歴史を動かした時の思いや考え方などを自分の生き方の参考にしたいと思っています。

確かに歴史の動く瞬間には、まさに人の決断がありましたからね。

それでは、最後にPOLARISの生徒へメッセージをお願いします!

吹奏楽の経験からでは、いろんな先輩に教えられ、また僕自身も後輩に教えてきたので、それらの経験を活かしたいです。自分を肯定的に見られるようにそういったコーチングがしたいと思っています。自分が自分を認められるような、そういう勉強ができるように。自分の可能性を自分から否定するようなことにはならないように伝えていきたいです。

これにてコーチインタビューを終わります。

水口コーチありがとうございました!

はい!ありがとうございました!

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