カフェスタイル学習塾 POLARIS

自身の受験経験を踏まえ共に考えることを

中村 凌汰コーチ 京都大学 工学部 2回生

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僕は受験生を持たせてもらうことが多く、そのコーチングの中で一番大事にしていることはコーチング時に「生徒の立場に自身の受験経験を投影する」ということです。これは勉強面の話(自分もこの問題苦手だったな・この問題では詰まったことがないな)ではなく、「勉強が嫌いだ」「なんで受験なんかしなくちゃならないのか」「なんで勉強しているのに成績が上がらないの」といったメンタル面に始まり、「勉強がしんどい」「睡眠時間が取れない」「もっと遊びたい」といったフィジカル面でもです。またそのほかで大事にしていること(最近は特に)は生徒とともに考えてみるということです。これに関しては僕自身の、学校や塾で授業を聞いていた時に比べて、友人にわからないところを聞いて、この解法ならどうか?、こうしたら解けるのでは?と相談しあっていたほうが身に染みたという経験から来ています。答えを説明・解説するのではなく、なぜそういう考えに至ったか、そのアプローチならどういった不具合が出てくるのかというのを生徒と考えていくことを心がけています。
interview
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