カフェスタイル学習塾 POLARIS

一緒に「楽しさ」を見出してみることを

中山 小夏コーチ University of Sydney(シドニー大学)

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新しいことを知ったり経験したりした時って「楽しい」と感じると思います。勉強も同じで、これに気づくと吸収量がまるで変わります。実際、私がそうでした。もともと勉強は好きだったのですが、中学生の時、どうしても数学だけは好きになれず行き詰まり、ついに理解したいという意欲さえもなくなってしまいました。
しかし高校に入り、真っ新な気持ちで一からきちんと勉強してみたところ分かる部分が多くなり、それが楽しいに変わっていきました。それと並行して成績が上がっていくのが数字に表れるようになると少しずつ自信がついて、もっと深く理解したいと思うようになり自然と自分の中で良いサイクルが出来上がっていました。
得意教科である英語に関しては、小学生の頃に始めたこともあり今までその勉強を負担に感じたことはなく、今でも始めた当初の純粋に「楽しい!」と思った感覚が続いています。数学の話と照らし合わせてみたときに、「ああ、この気持ちが何に対しても1番大事になってくるんだな」と改めて実感することができ、勉強に対してだけでなく、今まで以上に何事にも積極的に挑戦するようになったきっかけにもなりました。結果、その中で自分の可能性・選択肢が広がったことはもちろん、そのおかげで今の自分を形成するのになくてはならない方々と出逢えるようにもなりました。
さらにこうした経験全てを通してやっとこれだと思える夢も見つけることができました。たとえそれが一見難しそうに見えたりもしくは興味のないことだったりしても、まず「楽しさ」を見出してみることが大切です。
POLARISに通われる生徒さんには、これから色々なことにまずはトライし何かしら自分なりに吸収/消化していく中で積極性を身につけ、最終的には周りから「面白い」と思われる、また自分自身でもそう思える「自分」を形成していってほしいなと思います。そして少しでもその過程のアシストができるように、大人になった時にPOLARISを学生生活の中のポイントとして話してもらえるように、コーチングに一生懸命努めていきたいと思っています。
interview
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