カフェスタイル学習塾 POLARIS

より多くの視点で生徒を「観る」ことを

水口 碧人コーチ 龍谷大学 文学部 3回生

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僕はコーチングをする際に、より多くの視点で生徒を「観る」ことを心がけています。というのも、過去、勉強を教えるあたってテストの成績をあげるなど目先の点数のことばかり考えてしまうことがあり、それだけでは本当の意味で生徒の目標に達成させるためのコーチングではないと思う経験がありました。その反省から生徒へのアプローチについて少しでも多くの視点で行うように意識しています。そうすれば今まで見えなかった生徒の思いなどが見えてくるようになりました。点数が良くなることや問題が解けるようになることはもちろん重要ですが、もっと前にするべき大事なことがあります。それは生徒が本当は何をしたいのかを考えたり、自分が生徒のためにやっていることが本当に生徒のためになっているのか、実は逆効果となっていて生徒に悪影響を与えていないかなどを考えることです。そうやって一度立ち止まって自分のやってきたことや生徒の様子を振り返ることで、新たな発見が見つかることが僕にはありました。なので、僕は今後コーチングを行う際も一度立ち止まって過去を振り返ることも大事にしていきたいと思っています。
interview
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